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造作家具のディテールをチェックする

造作家具のディテールをチェックする
https://y-m-architects.com/2023/10/15/%e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%81%ae%e5%ba%97%e8%88%97%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%80%81%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%80%81%e6%96%bd%e5%b7%a5%e3%80%81%e3%83%aa%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7-4/



家具工場では大阪市のブランドショップの為の造作ディスプレイ棚を製作中です。

このディスプレイ棚の照明器具周りの加工部分の写真が、家具工場から送られてきました。
堀込んで木が見えているところは白色に塗装して、照明器具を埋め込みます。上下の照明器具をつなぐ配線は穴を通して隠ぺいします。
この穴に電線を通さなければならない電気職人にも加工の様子を見ておいてもらいましょう。情報の共有ですね。
家具工場ではこういった繊細な工夫と細工を通して、おさまりの良い造作家具を作っています。

造作家具のディテール

再来週ぐらいには家具の納品予定をしていますが、梅雨に入ってしまった為、雨が気になるところです。
トラックの荷台にシートをかけて運ぶのですが、強い雨が降って木製の家具が濡れたらたいへんです。家具の搬入前には解体、搬入後にはガラスやアクリルの搬入が続き、アクリルにはステンドグラス調のシートも貼らなければなりません。

前後の職人さんの日程もおさえておかないといけないので家具の搬入日をずらすわけにはいきません。天気予報を見ながら工程を調整しないといけませんね。

●大阪のブランドショップで造作家具の提案をした
●オーダー家具による大阪の店舗のリノベーションに立ちはだかる予算の壁

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