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大阪の店舗の造作家具搬入設置!準備していても問題は起こるものです。

大阪の店舗の造作家具搬入設置!準備していても問題は起こるものです。

大阪ミナミの心斎橋筋のブランドショップでデザインしたショーケース設置工事の経過です。
造作家具の制作は1カ月ほど前から開始していたのですが、前日の照明の移設などの事前工事を経て今週から現場に搬入設置しています。

造作家具搬入

全部で9分割して運搬してきたショーケースなのですが、店舗にばらばらに置くとなかなかのボリュームです。下台を設置してその上に家具を並べていくとだんだん空間が空いてきたので見れるようにはなってはきました。
この店舗の現場は、搬入もスムーズに進み、設置場所も事前の打ち合わせ通り問題なく進み、順調な経過を見せてくれました。ただ一つ、警備会社のセンサーが移設できてなかったことを除いては。。。

前日の設備の移設工事は元請けの工務店がしてくれていたのですが、搬入前に気づきました。センサーが移設されていないことに、、、
すぐに警備会社に連絡とって、翌日の午前中によけてくれるということで事なきを得ましたけど!

警備会社のセンサーの問題が解決たので、安心して仕事進めているとさらに気が付いてしまいました。間接照明が入る予定の掘り込み部分を白く塗装しておいてと言っていたのに、塗っていない!!
二日間で造作家具の設置を予定していたので、明日塗料を持ってきてもらい自ら塗ることにしました。
翌日、間接照明が180か所につくので塗装もタイヘンです。
家具職人が造作家具をおさめている間に塗っていたのですが、数が多い上に服に塗料が飛ぶわ、なかなかの作業でした。
打合せ用の服と現場作業用の服は分けておかなければいけませんね。

造作家具搬入


何とか塗装も完了して造作家具の搬入設置工事の過程は無事は終了です。
この後、電気工事、シート貼、ガラス工事を経て最終の仕上げをタッチアップして工事完了となります。店舗の引き渡しは来週前半ごろになるでしょうか?
劇的に変わるのは今回の造作家具の搬入設置工事なのですが、デザイン通りに収まるのかどうか?
ここから後も少しずつ変化していくのでその様子をお楽しみにしておいてください。

この造作家具のプレゼンの時の様子はこちらをご覧ください

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